previous arrow
next arrow
previous arrownext arrow
Slider

収納2倍、耐震3.7倍、断熱5倍超!
魅力満載の戸建リノベーション

工事個所 :フルリノベーション工事
工事内容 :間取り変更、耐震・断熱性能アップ

☆お客様のご要望
  • 築46年と古くなってきたため、建物をハウスメーカーの進める新築の平屋にするか、エールハウスさんがオススメするフルリノベーションにするか。フルリノベーションをすることによるメリットを聞きながら、検討したい。
☆プランニングポイント

➀広々とした大型木製テラス
ご主人の趣味の空間として設けました。お客様のご要望で、昔の雰囲気が味わえるようにレトロ調に仕上げました。

②大幅な間取り変更
既存の間取りを活かしつつ、LDKを陽当たりの良い場所に配置するなど、上手に空間デザインしました。

③耐震・断熱性能アップ
耐震補強も万全!工事前は耐震評点0.3だったのが、工事後は1.44に!約3.7倍も耐震性能がアップしました。断熱性能もアップさせるため、断熱材を床・壁・天井に施工しました。

④遊び心を取り入れたリビング空間
屋根勾配を利用して木目調のオシャレな勾配天井に仕上げました。丸太の梁をワンポイントで取り付け、シーリングファンをアクセントにしました。

⑤寝室はバルコニー部分も取り込み広々と
元々あったバルコニー部分を上手に利用して寝室の一部として、既存柱を利用して収納コーナーに。広々として収納力もアップしました。

⑥ネコちゃんのためにペットドア
ネコちゃんが家の中を自由に行き来ができるように、ペット用の扉をあちらこちらに取り付けました

⑦機能充実の水廻り設備
キッチンは今話題のセラミック素材、フルオープンタイプの対面キッチンを採用しました。収納も取り入れた広い洗面脱衣室を確保し、一般的な建物の1.25倍の広さを確保しました。

⑧こだわりの内装
奥様の理想とご主人の趣好それぞれをうまく取り入れて、お二人の理想の空間を実現することが出来ました。

⑨動線にこだわり
奥様の家事や日常生活の動線にUターンがなくなるようにすることをプランニングの基本としました。

☆リフォーム内容

築46年のフルリノベーション工事です。写真と併せて工事内容を見て下さい。

☆お客様の声

築46年の自宅をハウスメーカーのオススメする新築の平屋にするか、エールハウスさんの提案するフルリノベーションにするかでとても悩みました。最終的には、新築よりフルリノベーションの方が費用が抑えられること、一級建築士の後藤さんのプランニングが気に行った事でエールハウスさんにフルリノベーション工事をお願いすることとしました。実際に完成してみると、耐震性や断熱性などの性能もアップし、こちらの要望も随所に取り入れていただき、とても満足しています。

Before

リノベーション工事前の写真です。ここからどのようにに代わっていくのかをお伝えします。

Construction

➀解体工事中
解体工事の途中です。外壁も窓も交換します。

②給水・給湯管
青色が給水管、赤色が給湯管です。このあたりがキッチンとなります。

③躯体(構造体)
内部の床・壁・天井を解体して、建物の躯体(構造体)だけにしていきます。間取りを変更するのと一緒に、耐震性や断熱性など、建物の性能をアップする工事も行なっていきます。今回のような大規模リフォーム(リノベーション)の際は、間取り変更による使い勝手を良くするだけでなく、建物の性能もアップさせることをオススメいたします。

④増築部分の基礎
増築部分に基礎を作ります。
鉄筋を配筋して強固な作りにします。

⑤基礎コンクリート打ち完了
コンクリートを打ちました。基礎から出ている部材は、建物と繋ぐ大事な部材『アンカーボルト』です。

⑥増築部分の躯体
増築部分の建物の躯体を作っていきます。もちろん増築部分も地震に強い作りにしていきます。

⑦梁補強
2階の荷重を支えるために、梁で補強しています。梁により大きな開口も可能です。

⑧外部に構造用合板張り
外部に構造用合板を張ります。
建物を面で支えて、耐震効果を発揮します。

⑨外部に防水紙
水が入らないようにするために外部に防水紙を貼ります。これで雨が降っても一安心です。

⑩断熱材
断熱性をアップするために、床・壁・天井に断熱材を敷き詰めます。

⑪遮音シート
遮音性をアップするために、壁に遮音シートを張っていきます。

⑫防蟻処理
ユニットバスを設置しました。オレンジ色の部分は防蟻処理を行なった部分です。

⑬金物で緊結
筋交いと土台と柱を金物を用いて緊結していきます。

⑭筋かいで耐震補強
耐震診断の結果、耐震補強が必要な個所は、このように補強を行なっていきます。

⑮制振ダンパーの設置
耐震金物メーカー、カネシンの耐震装置である制震ダンパー『V-RECS SG』を取り付けました。
地震の揺れを吸収・抑制する効果があります。

After

リノベーション完成現場を写真でご紹介します。

担当者 / エールハウス本店 後藤 茂(一級建築士・横浜市木造住宅耐震診断士)

【担当者より】
工事中はご不便をお掛けしましたが、無事に工事が終わり私も安心してます。リノベーション工事完成後のお客様の驚きと喜びの声をお聞きし、うれしく思います。これからも何かありましたらなんなりとご相談ください。この度はありがとうございました。

おすすめの記事